Amazfit Stratos

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スマートウォッチAmazfit StratosからAmazfit Stratos 3に買い換えました。

昨年から1年ほど使っていたAmazfit Stratosですが、

  • 心拍センサーの調子が悪い
  • 充電が開始されないことがある

とトラブルが発生していました。修理ができるのであればと販売元に問い合わせてみましたが、結果はNGとのこと。結局その後継であるAmazfit Stratos 3を購入しました。

Amazfit Stratosを使い続ける理由は一つだけ、常時点灯で時計としても違和感なく使えることです。それより前は、Pebbble Time Steelを使っていましたが、慣れると常時点灯が譲れなくなります。この記事では、Stratos/Stratos3の両方を使ってみて、その違いについて書いてみたいと思います。

StartosからStratos3で変わったこと

・横フリックから縦フリックのUIに変更
センターボタンから上下ボタンに変わったことに起因すると思いますが、Stratosの横フリック中心のUIから縦フリックに変更されました。通知センターは左フリックになりました。Stratosでは3つのボタンによる怪しげな操作でしたが、4つのボタンでほぼ操作できるようになりました。(一部を除く)

・ディスプレイが曲面ガラスから平面ガラスに変更
Stratosでは曲面ガラスでしたね。狭い場所に手を突っ込んだ際にディスプレイを傷つけてしまうことがあったのですが、Stratos3ではベゼルが1段高いのでそのリスク減ったと思います。

・Watch Faceがウォッチ単体で追加ダウンロード可能に
Stratosに比べてプレインストールされているWatch Faceが減りましたが、ウォッチ単体でWatch Face Storeにアクセスして追加することが可能になりました。といっても、数は少ないです。

・照度センサーがなくなった
Stratosではディスプレイ下部に照度センサーがあって、バックライトの明るさ・オートの設定がありましたが、Stratos 3ではフルムーンディスプレイになったため照度センサーが省かれました。これが唯一残念なところです。

後継ということで、そのまま使えると思っていましたが、いろいろと使い勝手が変わっていて戸惑っています。そのうちアクティビティの記録に活躍してもらいたいと思います。