フィット3ハイブリッドのバージョンアップ

先日フィットの1年点検(2回目)がありました。その直前にCIVIC type-Rの試乗をしたのですが、あまりにもブレーキフィール(踏みしろ)が違っていたので相談してみたところ、ECUのサービスプログラムなど見てみますとのこと。今日はそのことを書いてみます。

点検は1日で終わるはずだったのですが、夕方にディーラーさんからトラブル発生の連絡が・・・。ECUのアップデート時にミスがあってエンジンが起動不能になってしまったそうです。その際には復旧の見込みが立たないとのことでしたが、いくつかのヒューズが飛んだ&ECUがリセットされたという状況で翌朝には帰ってきました。

さてブレーキはどうなったかというと、結果的には変化はありませんでした。回生電子ブレーキのため、あまり効果はないかもといわれていたのですが、残念です。

その一方、メンテナンス内容にトランスミッションドライバのアップデートの記載がありました。こちらはまるで別の車になったような変化がありました。アップデート前はEV走行からエンジンとの協調走行に入る際に、たまにギアが抜けたように失速することがあり、かなり不満がありました。ホンダのページでもこんなFAQがありますね。

Q.i-DCDの車で、発進時にアクセルを踏んでも車が一瞬進まないことがあったのですが。

改善後はその違和感がかなりなくなりました。以前は気持ちよく走りたい場合には、Sモードにすることも多かったのですが通常モードでもアクセスを踏むこむと気持ちよく加速するようになりました。またEV状態でエンジン水温が下がってきてもエンジンが始動することが少なくなった気がします。

私の車はフィット3前期の末期ですが、フィット3後期の改善が少しは入ったのかもしれません。