AppleTV 4th vs Nexus Player

大分前にAppleTV 4thを購入した記事を書きました。それから大分たってしまいましたが、両方を持っている人はあまりいないであろうということで、AppleTV 4th と Nexus Playerの比較をしてみます。ちなみに、私はApple信者ではないので、Apple製品への苦言が多いかもしれないので、悪しからず・・・

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・リモコン・操作性

Apple TV 4thで話題になったSiri remote。デザイン&高級感は悪くないと思いますし、ボリュームコントロールがついているもの○です。あとジャイロセンサーがついているのもNexus Playerに対する大きなアドバンテージですね。が、しかしこのTouchサーフェス、いろいろな操作を感知できてしまうことがあだになり、アプリごとの操作に統一感がありません。なのでアプリを切り替えるごとに、そのボタンの意味を思い出す必要があります。はっきり言ってとてもストレスたまります。

一方Nexus Playerのほうは、軽いのでとても安っぽく見えます。ただ、ボタン構成はシンプルでその役割も明確なので、使いこなすことに対して、大きな問題はないです。ただ、このリモコンだけでは、音量変更ができない&システムの電源が切れません。写真のリモコンに装着済みですが、SideClickというオプションリモコンをつけることで、基本的な操作はこのリモコンだけで完結するようになりました。

・アプリラインナップ

Netflexやhuluなどをメジャーな動画配信サービスはどちらもサポートしていますが(私はどちらも未契約)、Apple TVのほうは日本向けは少ない&教育・ゲームアプリのラインナップが多めです。Nexus Playerのほうは、動画配信サービスはもちろん音楽プレイヤーやユーティリティ的なものなど、その範囲が広いです。また、Nexus Playerには、Android用(スマホ)アプリを強制インストールするという裏技もあるので、アプリケーションラインナップとしてはNexus Playerのほうが優勢かと思います。

・全体的に

我が家では、AppleTVはAirplayレシーバー&ゲーム(特にアスファルト8)専用機になりつつあります。Nexus Player はYou tube閲覧&Kodiによる音楽プレイヤーとして使っています。片方でしかできないことが、いくつもあるので甲乙つけがたく、どちらも必要に応じて使っているという感じです。ただ、その一方両者ともSTBとしてはまだまだ発展途上にあるのかなあというが印象です。周辺機器含めて今後進化することを期待しています。